【通信業界】大流行中のサービスを展開「モバイル通信」

 

みなさんこんにちは!
こんにちは!こんにちは!こ!ん!に!ち!は!

今回は、「モバイル通信」について書かせて頂きます!

 

【モバイル通信とは?】

モバイル通信とは、「ワイヤレスネットワークでのP2P通信を可能にするプラットフォーム」のことです。「ん?なんじゃそら。」と思われたみなさん。僕もわかりますよ。その気持ち。

 

簡単に言います。ズバリ、”LINE”とか”スナチャ”とかです!!みなさん毎日使ってますよね!そいつらが頑張ってる業界のことです!!

 

ちなみに、P2PとはPeer to Peerの略で、「個人間で情報のやりとりを直接行う」ことを意味しています。P2P通信ではサーバーへのアクセスを必要としないので、インターネットに接続されるコンピューターの数が激増している昨今、非常に重要視されているんですね!

 

また、実はLINEもSnapchatも2000年以降に設立されたベンチャー企業なんです!そう!みなさんもすでにおわかりの通り、モバイル通信は「スタートアップがアツい!分野」なんです!

 

そんな、アツい!スタートアップが活躍しているモバイル通信は、提供している機能をベースに6つに分けられます!今流行りの、一定時間経つと消えちゃうエフェメラル系サービス、通話機能を提供する通話サービス、メッセージ機能を提供するメッセージングサービス、企業向けの通信プラットフォームを提供する企業向け通信サービス、アプリケーションデベロッパーに通信機能を持たせるためのAPIを提供する通信APIサービス、ビデオやボイスメッセージなどのコンテンツを制作する機能を提供するンテンツ作成通信サービス、がそれにあたります!!

 

 

それでは、それぞれを見ていきましょう!

 

エフェメラル系サービス

これは上でも述べたように、ズバリ時間が経つと消えちゃう系サービスです!スナチャとかインスタのストーリー機能をイメージしてください!めっちゃ流行ってますよね!ちなみに、エフェメラル(ephemeral)は、「儚い、短命の」ということを意味しています!そのままですね!!

 

通話サービスメッセージングサービス

これらはそれぞれ、通話機能、メッセージ交換機能を提供しているサービスです。これはもはや説明不要ですね。

 

企業向け通信サービス

企業内または企業間での活動や、ビジネスで利用されることを想定した通信サービスもあります。やはり会議用のビデオ通話機能を提供するサービスが多いですが、他にもビジネス用のグループテキスト機能を提供するサービスも存在します。

 

通信APIサービス

APIとはApplication Programming Interfaceの略で、ソフトウェアの一部をWeb上に公開することで、他のソフトウェアと機能を共有できるようにされたもののことをいいます。このAPIが提供されることにより、アプリケーションの開発者は公開されているAPIが持つ機能と同じプログラムを作る手間が省け、開発時間と開発コストを大幅に削ることができるのです!すっごい!つまり、通信APIサービスとは、通話やメッセージングといった通信機能を持たせるためのAPIを提供するサービスのことですね!

 

コンテンツ作成通信サービス

これはその名の通り、個人間でやりとりされるコンテンツそのものを制作する機能を提供しているサービスのことです。ビデオメッセージやボイスメッセージ、オリジナルの絵文字やステッカーなど、このサービスで作成することのできるコンテンツは多岐に渡ります。

 

 

モバイル通信分野で活躍する具体的なスタートアップを見てみまっしょい!

 

Wickr  (2012, アメリカ)

調達額:$77M (エフェメラル系サービス)

Wickrは、米軍も採用している技術を用いてデータを強力に暗号化しているため、現在もっともハイレベルな安全性を持つメッセンジャーアプリであると言われています。またエフェメラルでありながら、メッセージが自動消去されるまでの時間をそのメッセージの送り手が決めることができるため、その安全性はさらに高められています。

https://www.wickr.com/

 

 

Slack  (2009, カナダ)

調達額:$776M (企業向け通信サービス)

Slackは、リリース後わずか2年半で一日の利用者数が200万人を突破した、大流行中のコミュニケーションツールです。パソコン、スマホ、タブレットでも利用でき、保存、検索、ファイルの共有も非常に簡単です。もちろん、ビジネスに必要な機能は全て備わっており、革命的チャットツールと呼ばれています。実は、僕たちもこのSlackを使って情報を共有しています!!便利便利〜快適快適〜

https://slack.com/

 

 

GupShup  (2006, インド)

調達額:$428M (通信APIサービス)

GupShupは、アプリとウェブサイト用のメッセージングAPIを提供しています。しかし、メッセージングAPIといっても、メールやSMSを送受信するためのAPIだけでなく、音声APIや自動でアンケートを作成してメールで配布するAPIなど、あらゆるサービスで利用されるような高度なAPIを提供しています。

https://www.gupshup.io/developer/home

 

 

Bitstrips  (2007, アメリカ)

調達額:$17M (コンテンツ作成通信サービス)

アメコミのような画風のアバターを作成し、Facebookと連携させて投稿できる同社のアプリが、3年前ごろに日本でも流行ったのをみなさん覚えていますか?オリジナルの絵文字が作れる同社のアプリBitmojiは今でも人気ですね!

https://www.bitmoji.com/

 

 

 

まとめ

以上からもわかるように、モバイル通信にはみなさんが毎日使っているようなサービスが含まれており、我々にとって非常に接点の多い分野であると言えます。しかしながら、これらのアプリの流行の変化の速さからもわかるように、モバイル通信はスタートアップの入れ替わりが激しく、最新の動向を追うのが難しい分野でもあります。ですが、接点が多いということは、それから受ける恩恵も多いということ。最新の便利さ、快適さを手に入れるためには、絶対に目が離せない業界ですね!

「要チェックや!!!」

 

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