ファミマ併設ジム「Fit&GO」を徹底調査!フィットネスの最先端ではジムへの入会が不要に!

みなさんこんにちは!こっちでジムに入会したのですが、行くのがめんどくさくて結局まだ一度も行ったことがないゆうまっちです!アメリカのジムってめちゃ安いんですよ。ぼくは友人3人とファミリープランに入会しているので、一人当たり月々たったの2500円です!ま、行かなかったら意味ないんですけど!

コンビニとジムが融合!

ファミマに行ったら運動も ジム事業参入へ、コンビニ併設

ファミリーマートは30日、フィットネスジム事業に参入すると発表した。来年2月、東京都大田区にコンビニエンスストアとジムを併設した1号店を出し、5年後をめどに300店に増やす。

スマートフォンで会員登録し、トレーニングメニューなどが配信される。入会金はなく、利用料は税別で月7900円。24時間営業で、ICチップが入ったバンドをつけていれば入場できる。トレーナーは常駐せず、深夜や早朝は無人で営業する。

ジムの運営はコンビニ加盟店オーナーが担う。1階はファミマで2階にジムが入るタイプのほか、敷地が広い店は駐車場の一角にジムの建物を置くことも想定する。1店あたり数千万円をかけて改装する予定。

ファミマの沢田貴司社長は「既存店は飽和状態で、一番の課題は集客だ」といい、新事業で来店を促す。加盟店が事業を多角化して新たな収益源にしてもらう狙いもある。ファミマはコインランドリー事業への参入も表明している。

 

2017年12月1日 朝日新聞デジタル 「ファミマに行ったら運動も ジム事業参入へ、コンビニ併設」

 

ファミマとジムが融合!しかも24時間営業!

ジムに行くのがめんどくせぇという人でも、コンビニでタバコ買うついでに筋トレして行くか!なんてことができるようになりますよね。そして筋トレした後には、1階のファミマでサラダチキンと飲むヨーグルトを買ってタンパク質補給!最高か!

記事にもありますが、つい先日ファミリーマートはコインランドリー事業への参入を発表したばかりです。つまり近い将来、ジムで汗を流した後に洗濯して、お弁当を買って帰るなんてことが家の近くのファミマでできるようになるわけです。めちゃ便利ですよね!

 

ってことで、まずはこのファミマのジム事業について調べてみました!

 

ファミマの2階で24時間営業のジム「Fit&GO」

Fit&GOのイメージ

ファミマが展開予定のフィットネスジムのブランド名は「Fit&GO」

これには、「Fit(運動)したらGO(次の自分の日常へ)」という意味があるらしく、フィットネスを人々の日常にとけこませて展開していこうという狙いがあるようです。

 

記事にもある通り、利用料は月々7900円と少し高めの気もしますが、入会金は不要。会員は専用のIC式バンドをつけていれば24時間、好きなタイミングで利用可能になります。もちろん、シャワールームも設置されるようです。

また、専用のスマホアプリでは、トレーニングマシンの使い方動画や効率的なトレーニングメニューが提供されるようで、これまでジムを利用したことのなかった人でも簡単に利用できるものになりそうです。さらに、Fit&GOが併設されるファミマ店舗では、サプリメントなどの健康食品やタオル・ボディーソープなどの日用品といった、ジムとの親和性の高い商品の品揃えが強化されるのだとか。

 

この「Fit&GO」が全国で展開されれば、ジムを利用する人もかなり増えそうですよね。

でも、実は日本人のジム入会率って世界に比べるとかなり低いみたいです。

アメリカ人のフィットネスクラブ参加率が17.3%、イギリス人は13.7%であるのに対し、日本人はたったの3.3%です。(「フィットネスクラブ産業市場データ」より)

 

ってことで次は、日本よりも活発な世界のフィットネスの最先端について調べてみました!

 

フィットネス業界の最先端ではジムの入会が不要に!

世界のフィットネス業界の最先端で今注目を集めているのが、ニューヨーク発のフィットネスサービス「ClassPass」です。

2013年に設立されたスタートアップであるClassPass社が提供するこのサービスを利用すれば、なんとフィットネスクラブに入会することなく、複数のフィットネスクラブの好きなクラスを受講することができるようになります。

 

ClassPassアプリ

利用者はアプリを使って、ClassPassが提携しているフィットネスクラブのクラスから好きなものを検索し、予約するだけで受講できます。ヨガがしたいから、ヨガのクラスがあるクラブに入会しないといけない、なんてことは無くなりますね!ヨガをしたい時にはヨガができるし、ズンバがしたい時にはズンバができるようになります。

また、料金は利用回数によって異なるため、サボって損をするということもありません。地域によっても異なるようですが、ここシアトルでは月3回までの利用で30ドル、5回で55ドル、10回で95ドルとなっていました。

シアトル周辺での料金

 

このように、利用者には特定のフィットネスクラブに入会することなく好きなクラスを受講できるというメリットがある一方で、クラブ側にもジムやスタジオの空きを埋めることで稼働率を上げることができるというメリットがあり、Class Passはすでに世界39都市、8000以上のフィットネスクラブと提携し、100万を超えるクラスを扱っています。

 

早く、日本にも進出してほしいですね!

 

私もジムに行きまーす!

高齢者の割合が増加したことで、日本全体として健康志向が高まっている気がします。オーガニック商品が流行ったり、分煙が進んだりしてますよね。

そんな中、ファミマがジム事業への参入を発表したように、日本でもフィットネスがより盛んなものになろうとしているのかもしれません。今後こうしてジムの数が増えていけば、日本でもClassPassのように、好きなフィットネスクラブを利用できるサービスが生まれるのかもしれません。

また、コンビニが新しい事業を始めるというのもおもしろいですよね!ファミマの他にも、最近ではセブンイレブンがシェアサイクル事業の展開を進めています。コンビニ店舗が飽和状態にある中で、各社がどのようなサービスで他社との差別化をおこなっていくのか注目です!

 
   
   
   
   

コメントを残す