Airbnbとリクルートがタッグを組んで、民泊事業進出へ!!

Airbnb「エアビー」とリクルートのタッグ?!

皆さんこんにちは、寛太です。

先日、朝起きたら日本の大学の友達から、”もうすぐテストが始まる”と嘆いているLINEが届いていましたが、、、テストと聞いて思い出されるのは、学期終わりの飲み会の方でした。残念な大学生ですね。。。(笑)

そんな私がアメリカに来てから、飲み会や遠出した時の宿泊施設としてAirbnb「エアビー」を使う機会がたくさんありました。ホテルよりも安く、またキッチンなども貸し出してもらえる物件もあるため、何かと便利なんですね!

知っている人が多いと思いますが、Airbnb「エアビー」とはアメリカ生まれ、世界最大手の民宿マッチングサービスを提供している会社です。

そんなAirbnbと日本のリクルートホールディングス傘下のリクルート住まいカンパニーが業務提携を行い、民宿事業に参入するというニュースが出されました!!!これは日本の民宿業界に凄まじい新手が現れたと思い、詳しく調べてみようと思いました。

気になる事業内容は!!

まず、リクルート住まいカンパニーは不動産情報サイト「SUUMO」を運営している会社です。CMなんかでは、あの緑のモフモフのキャラクターが有名ですね。

その不動産情報サイト「SUUMO」に物件を掲載している、賃貸管理会社や賃貸オーナーに対して、空き物件を民宿施設として活用することをできるようにするのが今回の事業内容なんです。

では、次にどのようにして民宿施設としての運営を始めていけるかを説明していきます。下図のように「SUUMO」に掲載されている物件のオーナーに対して、通常の賃貸経営を行うのか、住宅民泊にするのかという2通りの選択肢を示します。

民宿事業進出のための説明

例えば、あるマンモス大学の近くに、そこの学生を狙って物件を所有していたにも関わらず、その大学の突然の決定により、多くの学生が遠くのキャンパスに移動してしまったとします。

この時、物件のオーナーは空き部屋を抱えてしまうかもしれません。そんな場合には、それ空き部屋を住宅民宿へと切り替えることが出来ます。その際にはリクルートカンパニーが提携している民宿運営会社をオーナーに紹介し、家財手配や民宿サイトへの登録といった民宿開始の準備から、予約・問い合わせの対応、鍵の受け渡し、利用後の清掃などの全ての業務を委託できます。これによって、民泊経験の全くないオーナーでも、住宅民泊を運営しやすくなります!!!

また、この民泊施設として登録し、顧客の収集を狙うのがAirbnb「エアビー」なんですね。「SUUMO」自体も620万件以上の物件を掲載している日本最大級の不動産情報サイトであり、そこからの民泊物件は、形態や立地・設備、様々なものがあることが想像できます。それを世界的に有名なAirbnb「エアビー」に掲載することでの利用者数は多いと思います。

空き部屋を民宿へと切り変えることでの、収益率も上昇も見込まれ、今後がどうなっていくか楽しみなサービスですね。

まとめ

現在、日本では2018年6月に施行予定の「住宅民宿事業法」によって、民泊への事業参加が活発化しています。楽天グループがLAIFUULの共同出資で 楽天 LAIFUUL STAYを設立し、民宿事業への参加を表明しています。

このように大手が参戦を決めていく中で、世界中で知名度を確立している、Airbnb「エアビー」と業務提携をすることでの、海外観光客の集客力というのは、大きなアドバンテージになるのではないかと思います。

民泊事業の活性化、それに伴うホテル業界の対抗など、これから面白そうなことがたくさん起きそうですね。注目していきたいと思います!!!

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