Amazonと郵便局の関係に関する議論【GeekWire】

GeekWire トランプの主席経済顧問は、Amazonと郵便局の関係について話したがらなかった

ドナルド・トランプ大統領はAmazonを米国郵政公社に対するマイナスの影響を及ぼすものと仕立てることを望んでおり、聞くところによれば米国郵政大臣のメガン・ブレナンにシアトルのオンラインでの小売業者や他の会社の配送料を倍増することを依頼しているという。

しかしトランプ大統領から国家経済評議会を率いるように最近任命された経済学者のラリー・クードロウに対してこの問題への彼の意見に関しての質問はしてはいけない。

ABCニュースのジョージ・ステファノプロスとの愉快な前後の日曜日の朝においてクードロウはAmazonと米国郵政公社に関する質問を決まりきったように避けていました。

トランプ大統領の物語に反する証拠があると同時にその問題に関してどれだけ彼自身のやり方で行こうとしているかを強調しながらトークショーにおいて物事がどのようにして落ち着いていったかを示していく。

ステファノプロスがクードロウにAmazonのような会社を他とは別のものとして扱う権利はあるのかどうかを尋ねたところクードロウ氏はさけるよにして「それは私の仕事ではない、それに対して具体的にコメントをすることは本当にできないしそれを見たことがない」と答えた。

ステファノプロスは「それは国家経済評議会の管轄ですよね?」と言い返した。

クードロウ:「そう思います。もう一度言うが私はその議論に関わっていません。見ていただきたい、大統領は多く意見を持っている人物です。あなたがそれを知っていると思います。私たちは皆それを知っていると思っています。それは彼次第ですね。彼はこの件に関して責任を取るかもしれない。私はそれに対して直接コメントをすることはできません。ジョージ、少し時間をいただいても良いのであれば私はただ私の話題に戻りたいです。アメリカの経済は3%ほどいい具合に伸びています。彼ら、つまり批評家の何人かは起こらないと言っていた。減税、規制の引き下げが機能しています。これらの貿易解放協定は、私たちがそれらを技術的な部分を含めてうまく発効させることができればそれは助けとなるだろうし物事も非常にうまくいくだろうと思っています。」

ステファノプロス:経済に関していいニュースはたくさんありますが、あなたは国家経済評議会の議長であり、経済理事会の議長であるから、さきほどのことをあなたにもう一度お伝えしましょう、大統領の意見が事実と違うとき、例えば彼が郵便局がAmazonに何十億ドルもお金を落としている、納税者がそれらを支払っている、といった場合にそれが単に真実ではない場合は彼に事実を伝えるのはあなたの責任ですよね?

クードロウ:もし彼が私に直接訪ねてきたらそれはそうだろう。多くの人々がこの数字を見ていて様々な数字の妥当性に関する多くの異なる意見があります。これが私のいうことができる全てです。マイプレート:税金、規制、中国との貿易。私は深くAmazonに関わっていません。見てください、大統領はここで何らかの不公平が発生していると感じるかもしれません。そしてあなたが知っているように私が実際に知っていてワシントンポストのオーナーであるベゾス氏の役割についてはハッキリしていません。私はそれを具体的に扱うことができないだけです。あなたがそれを深ぼりたいのは知っています。それは私の話ではありません。

ステファノプロス:私はあなたを行かせる予定ですが私に最後のポイントを確認させてください。それはここでたくさんの人々が心配していることです、理由は彼らは事実を見ているのと実際にAmazonは米国郵便公社にお金を費やさせてはいない、たとえAmazonと関係がなくともジェフ・ベゾスがワシントンポストを所有しているから大統領は彼らを標的にしているのだと主張しています。

クードロウ:あなたに正直に言うと私はそれに関するかたち、攻防を見てきました。私は数字を見てきました。そしてあなたは多分これを両側からすることができるでしょう。ところでたくさんの数字はまだ使えるようにはなっていません。私たちは様子を見るでしょう。私たちが知っていることはアメリカが繁栄していること、そしてもし技術盗難という中国における重要な問題を解決できれば私たちはこれらのマーケットをさらに大きくできること、そしてそれはアメリカの輸出販売にも良いだろうし中国の成長にとっても良いと私は思います。

郵便局がお金を失っている一方でポリファクトは先月、Amazonは“それの最も成長する分野である宅配便に貢献している”と書いてAmazonが損失の責任を負うという理論に対して水を投げかけた。

CNNの信頼できるソースプログラムもまた大統領の立場に反する事実を指摘しながら日曜日の朝にAmazonの郵便サービスの問題に取り組んだ。

ワシントンポストのホワイトハウス記者であるジョシュ・ドーシー氏はトランプ氏が先週にAmazonの送料の引き上げを嘆願したことを告発して大統領はこの状況に関する事実を考慮していないと述べた。トランプはAmazonが郵便サービスとともに「あまりに儲かりすぎていておいしい取引をしすぎている。」と考えている。ドージー氏は“それは他の人々が議論をするためのものだが大統領はそのように考えている。”とのべ、それに加えて多くのトランプの顧問は“Amazonが問題ではないと思っているしそれは彼に伝えている。

それでもドージー氏はホワイトハウスにて出荷率に関してのいくつかの会合があると述べ、トランプは“Amazonは問題でありAmazonと他の船舶会社のレートを上げたいと考えている行政の主要人物である”と述べている。

トランプがこの問題に関して昨年末にツイッターに投稿している。

(2018年3月20日『Trump’s chief economic adviser didn’t want to talk about Amazon’s relationship with the Post Officeより全文和訳)

原文: JOHN COOK 

【執筆者情報】
佐藤諒丞
東北大学法学部在学。家が近いという理由で今の大学を選んでしまったことを後悔し渡米を決意。ホームステイ先の犬がくさいことが悩み。現在はシアトルセントラルカレッジに留学中。

 

   
   
   
   

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