ビル・ゲイツの妻は絶対に最後までキッチンに立たない【Geekwire】

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メリンダ・ゲイツ氏の家族ルールは彼女をキッチンに立つ最後の一人にしないこと

シアトル在住、または訪問した際にボートに乗った人ならば、おそらくワシントン湖上にてビルゲイツ氏の自宅を通りかかったことでしょう。これは億万長者となったマイクロソフトの共同設立者の家を一見する方法の一つです。しかし、家の中での生活はどうなっているのでしょうか?

メリンダ・ゲイツ氏(ビル・ゲイツ氏の妻)はビル&メリンダ・ゲイツ財団の慈善事業に関するインタビューをCNBCから受けました。インタビューの中で彼女は家庭の様子に少し焦点を当てて答えています。

CNBCから提供されたインタビュー内容によれば、メリンダ氏は生い立ちや学歴、マイクロソフトでの仕事、ビル氏との出会いから結婚まで等、様々なことを訊ねられました。イギリス人アナウンサーのタニア・ブライヤー氏は、面倒な家事を夫婦や子どもたちとどう対処しているかまで質問しました。

「面倒な家事は家族で分担しています。」とメリンダ氏は答えました。「夕食の後は全員で立ってテーブルを片付け、皿洗いをし、ゴミ捨てをします。そして最終的に私たちはルールを作りました。なぜなら子どもたちが幼い時、どうしても私の仕事が今よりも少し多かったのです。

また、みんなが手伝っても最後までキッチンに立っているのは結局私だと、ビルと自分は気付きました。そこで私たちが作ったのが、ママより早くキッチンを離れるのは禁止、というルールです。するとどうでしょう。夕食後の片付けは随分早く終わるようになりました。」

公平であるために素敵なアイディアを考えたこの夫婦。メリンダ氏のインスタグラムからゲイツ一家の生活をチェックしてみてくださいね。

Happy #nationalselfieday, everyone! (And thanks, Phoebe, for keeping us young.) #selfieday

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ハッピー#自撮りDAY、みなさん!(ありがとね、フィービー。私たちを若いままでいさせてくれて。)

息子のローリーが生まれた時、どんな人になるのかしら、どんな子に育つのかしらと想像を張り巡らせました。彼が18歳の誕生日を迎えるにあたって、私は答えを見つけました。ローリーは情に厚く、好奇心旺盛です。素晴らしい息子であり、面倒見のいいお兄ちゃんです。狂ったほどのパズル好きは両親から受け継いでしまったようです。それから、私がとっても誇りに思うことがあって。彼はフェミニストなんです。彼みたいな子が世の中に出ることで、彼の世代の未来は明るいのではないかと感じています。

去年までより早く卵を見つけられたかもしれません。それでも毎年このイースターのエッグハントはやりますよ。#ハッピーイースター

(2017年12月1日 Geekwire『Melinda Gates dishes on the family rule that ensures she’s not the last one in the kitchen』より全文和訳)

 

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