旅好き必見?!好きな事を仕事にする方法

ご挨拶

戌年もよろしくお願いいたします。

明けましておめでとうございます。

こちらでは冬休みが終わり、年始早々に授業が始まりました。

そんな中、冬休みのクレジットカードの明細を見て、頭が真っ白になりました。。。やってしまった、冬休み。

そこでアメリカに居ながら稼げる方法が何かないかなぁ~などと、考えながらネット調べていて見つけたのが今回の企業です!(笑)

企業の名前は「SAGOJO」という日本の生まれのスタートアップです。

旅を仕事に!?日本生まれのスタートアップ

副業やリモートワークなど働き方が多様化している今、「旅」を仕事にすることもできるようになるのかもしれません。それを後押ししてくれるのがこの「SAGOJO」です。

「SAGOJO」のホームページ

この会社は課題を持った企業や自治体と、スキルのある旅人をマッチングする求人プラットフォームを提供しています。

具体的には旅人に現地に実際に行ったからこそ行える、記事執筆や写真撮影、営業代行やリサーチといった仕事を企業が依頼することができます。

現在「SAGOJO」のウェブサイトには世界120か国、7725人の旅人が登録されており、様々な長所を持つ旅人が存在しています。この中から企業の要望にあった人材を選択して、仕事を依頼します。

今ウェブサイト上では大津市に6日間滞在して町の魅力を探る旅人や、旅行情報メディア「旅poket(たびポケット)」からそのサイトに掲載する旅行体験記事を書いてSNSで拡散する人などを募集しています。国内外の両方において様々な求人が存在しています。

後者の旅行情報メディアサイトでは読者としてイメージするのは26-27歳、趣味に対して積極的でトレンドに敏感、旅の情報をネットやSNSでキャッチして、時間やお金にある程度余裕がある女性。彼女たちが「旅に行きたい!」「海外っておもしろい!」と思うきっかけになるような体験記事の執筆をコンセプトとして、この求人プラットフォームに依頼をしています。

このように具体的な企業からのニーズに対して答えることができる旅人を募集しているのです。「SAGOJO」では各社の状況を詳しくヒアリングし、旅人の個性・スキルを掛け合わせた最適な提案を心がけています。

また旅人が作り上げる仕事の質をある程度均一にするために、旅人が記事や原稿を作り上げるための手順を「SAGOJO」の編集者が管理し、成果物における企業と旅人間の認識ズレを防いでいます

一方、旅人へは「SAGOJO」から旅を継続するための一定額の資金援助や旅行に必要なものの現物支給などの旅をするためのサポートが送られます。これによって、旅を仕事へと変換することができるかもしれません。好きなことをしながら、お金を得られるって一番理想的な働き方ですよね!?

「SAGOJO」の仕事の流れは下図を見て、想像が簡単になったらありがたいです。

まとめ

今回は日本生まれのスタートアップを紹介しました。これまで見てきたスタートアップは企業側が提供するサービスを利用することしか出来ませんでした。しかし今回のスタートアップは、運営の一端を担うことができます!ビジネスの最先端であるスタートアップに参加できるというのはとても面白いかもしれませんね。

また、「好きを仕事」にというどこかで聞いたようなキャッチフレーズも当てはまるこのビシネス。働く側も幸せを感じながら働けるというのは、一つの理想の働き方に違いありません。私も将来そんな働き方が出来たらと思います。

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